昔の戦争は本当にプロフェッショナルで専門の勉強をしなければダメだったんです。


アナログ戦争だからです。銃一つとってもいろいろな調整が難しいのです。


制度が悪いからそれなりに癖があって照準が狂うのでそれを論理的に解明して自分で照準を考えなければならないのです。また部品も同じ部品なのに他の銃に使えないなどあるのです。


今の銃は精度が良いので簡単に教えれば誰でも正確に撃てるようになります。


いまロケット弾など誰でも撃てるのです。今日入った新兵でも簡単に打てるのです。


装填して照準して引き金弾くだけです。


誘導型のミサイルの場合はワイヤー誘導だのレーザー誘導などは誘導を最後までしなければいけません。画像自己判断のコンピューター方式もあるのですが。


どっちも操作は本当に簡単です。誰でもすぐにできます。


昔の大砲は弾道計算ができなければダメです。一人では無理です。


方向距離なども測らなければダメです。即距儀などが無ければ三角法を理解して計算できなければダメです。


弾道計算も弾道計算表を使いこなします。距離も距離の計算表を使います。ほとんど覚えてしまうのです。


思い大砲を自由自在に操れなければダメです。


軍艦の場合は見張りと砲術士は離れています。マストの上からは敵の軍艦が見えるからです。そうやって測るものと計算するものと実は弾薬を操作するものが居るのです。炸薬量を計算して装填します。また信管調整をします。飛行機を落とす場合は敵の航空機の高度と飛行経路で斜めに進むので信管の爆発までの時間を計算して合わせるのです。


高度4000メーターを飛んでるのに5000メーターで破裂したらダメですね。高度4000メーターだけど45度方向なら4000メーターでは届かないのです。


今の軍艦ではもう任天堂のゲーム機のコントローラでゲームのような簡単な操作でポイントしてボタンを押すだけで良いのです。


戦闘機はどうかと言えばこれも訓練など今は要りません。コンピューター支援で子供でも簡単に操縦できます。ステルス戦闘機になれば全く空中戦など必要ありません。


秒速1キロになれば視界に入る距離でも追いつけません。つまり戦闘にならないのです。


1万メーターの上空に発見して戦闘機で上がるまでにもう遠ざかるからです。


100秒で上がっても100キロ遠ざかるのです。10キロ先に速度差300メーターで追いつても40秒かかるので40キロ先なんです。


しかもミサイルが効きません。至近距離から直弾打つしかないのです。

レーダーで1000キロ先に発見して予測コースで戦闘でなければ無理なんです。


だから子供でも素人でも誰でも戦争ができるのです。


昨日自民党の統一教会で顧問弁護士して日本国民を騙しまくっていた悪党の高村が徴兵制など絶対にない今の戦争は素人では話にならないと嘘を言っていました。


ならシリアはどうなんだというのです。一般市民が戦闘をしてるだろう。人を殺すのにプロも素人もないのです。


返ってプロの方がダメなんです。傭兵は昔っから使い物にならないのです。命が大事だからです。